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SDKv0.3.0
SDK 0.3.0|ブラウザ認証から最初の取得までを案内
初期設定をまとめて実行
npx notcms init から、ブラウザでの認証、プロジェクトへのSDK導入、データベースの構造を表すスキーマの取得まで進められるようになりました。設定後には、最初のコンテンツを取得するコード例を表示します。
認証だけを行う場合は、npx notcms login を利用できます。ブラウザでワークスペースを選ぶと、認証情報をプロジェクトの環境ファイルに保存します。
スキーマの変更を確認
npx notcms pullで、データベース・ID・プロパティの変更点を確認できます。npx notcms pull --checkで、ファイルを書き換えずにスキーマの更新が必要か確認できます。CIでのチェックにも利用できます。- スキーマの出力先をプロジェクト直下にすると、ファイルを生成できない問題を修正しました。
- コマンドの実行に失敗した場合は終了コード1を返すため、CIで失敗を検出できます。
更新時の注意
notcms-kit を使用している場合は、依存パッケージとコマンドを notcms に変更してください。
import.meta.env からの環境変数の自動取得を廃止しました。利用する実行環境の環境変数を使うか、Clientの設定に認証情報を明示してください。import.meta.env を利用するサーバー側のコードでは、次のように渡せます(schema は生成済みのスキーマです)。
const nc = new Client({
schema,
secretKey: import.meta.env.NOTCMS_SECRET_KEY,
workspaceId: import.meta.env.NOTCMS_WORKSPACE_ID,
});更新方法
npm install notcms@0.3.0
npx notcms init