リリースノート一覧
ダッシュボード・API
2026年10月|初回取得までの導入支援とAPIクエリを強化(12日時点)
初めてのコンテンツ取得をガイド
Notionとの接続から、Webサイトやアプリで最初のコンテンツを取得するまでの手順を、チェックリストで確認できるようになりました。
- Notionで共有したデータソースから、登録する対象を選べます。
- データベースの登録後も、ガイド内で同期状況と次の手順を確認できます。
- SDK 0.3.0以降では、
npx notcms initから認証やスキーマ取得を進められます。
必要なページを絞り込んで取得
ページ一覧APIで、プロパティの値による絞り込みと、1つのプロパティによる並べ替えに対応しました。複数のページIDを指定して、関連するページをまとめて取得することもできます。
スキーマAPIでは、セレクト・ステータス・マルチセレクトの選択肢を取得できるようになりました。SDK 0.4.0と組み合わせると、選択肢の名前をTypeScriptの型として扱えます。
同期・APIの不具合修正
- リレーションの関連先が26件以上ある場合に、先頭25件しか取得できない問題を修正しました。保存済みのデータには次回の同期で反映されます。すぐに反映する場合は、手動で再同期してください。
- OpenAPI形式のAPI仕様書を取得すると、500エラーになる問題を修正しました。
支払い・契約管理
Billing画面から、支払い手続きの開始・中断した手続きの再開・契約管理へ進みやすくしました。請求先や支払い情報はStripeの画面で入力できます。
APIのリクエスト上限
公開コンテンツAPIのリクエスト上限を、APIキーごとに60秒間で600件に設定しました。上限を超えると、ステータスコード429と Retry-After: 60 を返します。大量のコンテンツを取得する処理では、60秒待ってから再試行してください。